納入事例
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各種ネジ、液を対応可能プリコート
語り手
インタビュー
-編集者-
携帯電話やパソコンに組み込まれるコンデンサーチップは、まるで砂粒のように小さいとお聞きしました。それをパーツフィーダーで整列させるヤマトの技術力には、頭が下がる思いです。
-上山-
現状の技術力に満足せず、これからもマイクロパーツフィーダーの開発には特に力を入れていくつもりです。今では0.2mm、0.1mm角の通称「0201」と呼ばれる超極小チップまで誕生していますからね。
-編集者-
そうなんですか。現段階で、ヤマトのパーツフィーダーで整列させられる最も小さいチップはどんなサイズなのでしょう?
-上山-
2007年に製品化に成功したのが、0.4mm、0.2mm角の通称「0402」チップ対応のマイクロパーツフィーダーですね。砂粒の大きさ以下のコンデンサーチップを安定供給できるこのマイクロパーツフィーダーは、当社の誇るエンジニア集団の努力の結晶といえます。
-編集者-
それはすごいですね。これからの活躍にも期待しています。
-上山-
いつの時代も、決して現状の技術力に満足しないのがヤマトのモットーです。エンジニアたちは持ち前の開発精神と柔軟なアイデアで、より高性能なマイクロパーツフィーダーの開発に今も挑戦し続けていますよ。0201チップを整列させられる機種の誕生も、そう遠くない未来に実現するかも知れません。
